株式会社ヒルマ

インテリア総合商社 株式会社ヒルマ|カーテン ブラインド 内装 ふすま紙 床材
ペット リフォームのお手伝いします

コンテンツ

壁紙

窓廻り

床材

DIY

 

メール会員登録

 

HOME»  ふすまを新しく作る時には

ふすまを新しく作る時には

1.ふすま紙のデザイン・材質を決める

1.ふすま紙のデザイン・材質を決める

 

和室の雰囲気やグレードを決定するのはふすま紙のデザインや材質が一番です。

 当社でもデザイン帳を多数用意してありますので、実際のデザインや手触り感などもお試しいただけます。

 ふすま紙自体のグレードの説明は下記の説明をご参照ください。

 

グレード

素材の種類

説明

価格

普及品

新鳥の子

ふすま紙の中では最も廉価で、機械での生産品。裏地が茶色のものが多く、「茶裏」とも呼ばれます。

630円~
1,050円

並新鳥の子

新鳥の子よりもパルプの含有量が低いため、ちょっと価格も高くなります。

840円~
1,575円

上新鳥の子

鳥の子の普及タイプです。図柄も多く、価格も安いです。

1,050円~
2,100円

中級品

機械鳥の子

原料は本鳥の子と同じですが、機械で漉いています。和風建築のふすまに使われるのはこのタイプが一番多いです。

2,100円~
10,500円

織物(紗織)

レーヨン・麻糸などを織り、印刷で絵柄を加工しています。

1,890円~
3,000円

織物(上級)

縦糸にレーヨン、横糸には撚糸や絹糸を織りこんでいます。紗織の2倍以上の糸を使っているので丈夫です。

3,000円~
31,500円

上級品

本鳥の子

椿・三椏などを原料とした手漉きの紙。見た目も美しく、長持ちします。

5,250円~
31,500円

※表記価格は、すべて税込です。

 

2.ふすま紙の下地を決める

下地には木も組み込んだ和ふすまのほかにも段ボール芯、発砲スチロール芯、ペーパコア芯などがあります。
 耐久性や使用する環境などを考慮して決定します。

 

3.縁や引手を決める

3.縁や引手を決める

 

最後に縁の材質や塗りの仕様、引手のデザインなどを決定します。

これでふすまの完成です。