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後悔しないリフォーム ~壁紙の選び方~

「部屋のリフォームをしたいけれど、何をどう選べばうまくいくのかわからないのですが」という質問をよくいただきます。そこでこのページでは、リフォームにおける後悔しない壁紙の選び方、そのちょっとしたコツをお話ししてみましょう。

 

製品情報コーナーでもふれましたが、現在国内メーカーが発行している壁紙見本帳には、1冊につき約800~1000点の商品見本がカテゴリー別にわかれて掲載されています。ながめているうちに時間ばかり経過して気付いたら一つも選べなかった・・・などという事態を避けるため、まず最初に選択条件をある程度絞ってしまいましょう。

 

カタログ

 

見本帳のご用命は、弊社または各メーカーHP(このページ下をご参照ください。)まで、お問合せください。

サンゲツ Reserve1000 2014-2016(掲載品番RE7301~RE8353)

 

天井材を選ぶ際の基準(1)

厚手でエンボス(凸凹)があること。

現在の住宅建築の下地は、主に石膏ボードで作られています。基本的に3×6判(約91cm×182cm)サイズのボードを何枚か組み合わせ、一つの面を構成します。(写真1)この目地(ジョイント)にパテをうち、平滑にして壁紙を貼るわけですが、照明や太陽光の加減で時に目地が目立つことがあります。これを極力目立たせないように工夫されたものが、地厚でエンボスを施した壁紙(写真2)なのです。

 

天井材を選ぶ際の基準(1)

写真1:白く見えているところにパテをうち、目地を隠します。

 

天井材を選ぶ際の基準(2)

色が淡めであること。

ストライプなど方向性を持った柄物は室内を狭く見せます。無地あるいはタテヨコのない小さめのパターン柄を用い空間に広がりを演出しましょう。

各メーカーの見本帳には、以上のような条件を満たした壁紙中心に編集された「天井」ページがあります。商品選びの際、是非注目してみてください。

 

天井材を選ぶ際の基準(2)

写真2:上写真に厚手の壁紙を貼り目地を目立たなくします。

 

壁紙材を選ぶ基準(1)

純白壁紙の長所と短所

コーディネーターをはじめとするインテリアのプロの間では純白に近い、よりフラットな壁紙がトレンドになっているようです。確かに部屋全体が純白に生まれ変われば気持が良いものでしょう。

ただ、リフォームの場合には、サッシや建具など、既存をそのまま活かす箇所が必ずあります。あまりに白い壁紙を選ぶと、それらとのバランスが崩れ壁紙だけ浮いてしまうことも。
また経年変化にともなう黄ばみが目立ちやすいのも純白壁紙の短所と言えるでしょう。

 

やはり真っ白が漉き!という方には、少しエンボスが強い物を奨めします。

純白壁紙の長所と短所

 

壁紙材を選ぶ基準(2)

少し冒険してみたい時には

厚手で淡い色で無地っぽい壁紙ばかりじゃ、せっかくリフォームするのになんだかつまらない、と思われるかも知れません。そんな時は一面だけ趣のことなるものを貼られるのも手です。同素材の色違いなら上品な雰囲気がでますし、逆にまったくの異素材を貼れば洗練されたインテリアが楽しめます。

 

少し冒険してみたい時には

 

ただし、壁紙は種類によって厚さがことなりますので、同じ壁面の中に違う壁紙を横並べに貼らない、腰上と腰下で貼り分けたい時は、なるべくメーカー推奨の組み合わせ(同じページにセレクトされています。)を選ぶようにする、といった点を考慮してください。

 

壁紙材を選ぶ基準(3)

イメージの違いをさけるには

熟考の末、選んだはずなのに、いざ、着工の段になって、イメージの違いにあわてる・・・

そんな事態をさけるために、サンプルを取り寄せましょう。メーカーに依頼すれば無償で現物そのものを30cmカット(巾なりサンプル)して貰うことができます。

品番によってはA4サイズのこともありますが、本物を手に取ればイメージの違いに戸惑う心配がなくなります。

取り寄せたサンプル中に大柄や濃い色合いの物がある時は、好みの大きさに切取り額装してみましょう。意外にステキな壁掛けができあがります。

 

同じ面でも壁に段差があるので異素材を貼ってもきれいに仕上がります。

イメージの違いをさけるには